朔の本
定価は全て10%税込価格です

【評論・エッセイ】最新刊・既刊本

2021年6月刊 2750円(税込)

◆ 第12回 新潟出版文化賞(文芸部門賞) 受賞!

髙野公一著『芭蕉の天地 「おくのほそ道」のその奥

300 年を超えて愛読される「おくのほそ道」に新たな読みを加える一冊。昭和・平成に発見された新資料を読み解き、時空を超えて芭蕉の心音を聞きとめる。「ドナルド・キーン賞優秀賞」「現代俳句評論賞」受賞作を含む9編を収録。

▶ 詳細を見る ▶ 書評・記事を見る


2018年10月刊 1980円(税込)

高野ムツオ著『語り継ぐいのちの俳句 3・11以後のまなざし

「朝日俳壇」新選者による6年ぶりの第四句集。異国的な背景と独特の詩情を湛えた319句を収録。

▶ 詳細を見る ▶ 書評・記事を見る
▶ 「語り継ぐいのちの俳句」展のお知らせ


2017年11月刊 1760円(税込)

岸本葉子著 『俳句で夜遊び、はじめました』

六本木の骨董店、神楽坂の旅館、街角の居酒屋、はたまた吉野の山奥など今夜もどこかで句会が――。人気エッセイストの岸本葉子が夜の句会現場に潜入し、俳句の魅力を体当たりレポート!

▶ 詳細を見る ▶ 書評・記事を見る


2017年11月刊 1980円(税込)

三輪初子著 『あさがや千夜一夜』

阿佐ヶ谷の名店「レストラン・チャンピオン」で千夜の灯をともし続けた半生を、映画・俳句とともに軽やかに綴るエッセイ集

▶ 詳細を見る ▶ 書評・記事を見る


2017年10月刊 2640円(税込)

今井 聖 著 『言葉となればもう古し―加藤楸邨論』

第32回 俳人協会評論賞 受賞!
楸邨最晩年の弟子・今井聖が語る新たなる楸邨論。「人間探求派」と称された楸邨が求めたものは何か。ここに真の楸邨がいる!。

▶ 詳細を見る ▶ 書評・記事を見る